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 THE SCIENCE OF SOUND

 Klipschサウンドの科学

 長年にわたる粘り強い研究と実験を通じて、ポール W. クリプシュは、

優れたサウンドを実現するオーディオ製品には、

以下の4つの原則が不可欠であると考えました。 

その原則は、現在もすべてのKlipsch製品の設計思想に受け継がれています。 

 「もしも私のオーディオ再生に関する理論と、

製品が間違っていることが証明される日が来るとしたら、

それは物理法則そのものが変わる日だ」

 Paul W. Klipsch

High-Efficiency-Low-Distoration.jpg

 高能率/低歪み

 最も重要な原則とも言えるのが、クリプシュの法則です。

 

「能率が高いほど、歪みを低減することができる。」 

これは、スピーカーの能率が高いほど、

不要な歪みの発生が少なくなることを意味します。

歪みとは、元の録音には存在しない不要な音が加わることです。 

Klipschのテクノロジーは非常に高能率で、少ないアンプ出力でも、

より正確なサウンドを再生することができます。 

その結果、より大音量で、よりクリアで、より迫力のある、

歪みの少ないサウンドを実現します。 

Controlled-Directivity.jpg

指向性のコントロール

Klipschのテクノロジーは、サウンドを必要な場所へ正確に届ける一方で、

不要な場所へ放射される音響エネルギーやアンプ出力を抑えます。

これにより、部屋の反射音を最小限に抑え、リスニング・ポジションにおいて、

よりリアルなサウンドステージを生み出します。

また、映画や音楽の再生において、より大きなインパクトと、より低い歪みにも貢献します。

Wide-Dynamic-Range.jpg

幅広いダイナミックレンジ

小さな音は驚くほどクリアかつ繊細に再現され、大きな音は疲労感や歪みを伴うことなく、

最大限にリアルな迫力で再生されます。

 

Klipschのテクノロジーは、最も小さな音から最も大きな音まで、

可能な限り広いレンジを確保します。

Flat-Frequency-Response.jpg

制御された周波数特性

音楽や映画のサウンドトラックを、特定の周波数や音域に偏ることなく、客観的に再現します。

録音された音を、アーティストが意図した通りに、できる限り正確に届けること。

そのためにKlipschは、自然な音楽再生を実現するスペクトルバランスを大切にしています。

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