Klipsch  Hq  Indianapolis At Night 2000x1125

世界最高水準のオーディオ研究開発

Klipschの本部は米国インディアナポリスにあります。ここには、米国で最も先進のオーディオ施設の一つであり、世界最高水準のオーディオ研究開発所でもある「Klipsch エンジニアリング アンド テクノロジーセンター」も併設しています。

「Klipsch エンジニアリング アンド テクノロジーセンター」には無響ルーム、デジタル・エレクトロニクス・ワークステーション、トランスデューサラボ、エンジニアリング・モデルショップ、工業デザインラボなどの多くの施設があります。

Klipsch Hope Factory

高い品質を誇る製造工場

Klipschのハイエンドスピーカー群である、In-Wall、Heritage、Commercial、THX Ultra2、Palladiumや特定のRefarence スピーカーなどは、53人の優秀な従業員が手作業で製造しています。インディアナポリスにあるこの製造工場は小規模はありながらKlipschブランドの品質を保つ基盤であり、企業の継続的な成功に貢献しています。

サイズと作業の複雑さにもよりますが、ひとつのスピーカーの製造には13時間程度を要します。

Klipschの従業員一人一人が、ここで製造されたスピーカーの音に対する世界的な高評価について誇りを持っています。

Klipsch本社インディアナポリス

世界的なビジネス展開

米国インディアナ州インディアナポリスにあるKlipsch本部は、世界規模でのビジネスを展開する上での重要な地点にもなっています。

世界各国のビジネスパートナーに対して、高品質な商品を生産し供給することにより、世界中のお客様に臨場感溢れる生音を届けています。

Klipsch  La  Scala  Made In  Hope  Arkansas 2001x1125

全ては小さな工場から

Klipschの物語は、約70年前米国アーカンソー州から始まりました。

創業者であるポール W.クリプシュ (Paul Wilbur Klipsch) は、オーディオの音質の基準を変える為のミッションを開始しました。そして、彼のミッションは今も継続されています。

電気工学に関する多くの知識と経験を基に、ポールは1946年にホーンスピーカーを設計しました。その後、ホーンスピーカーの特許を授与されたポールと仲間たちは、小さな工場で手作りでスピーカーを製造し始めました。

ポール W クリプシュ

ポール W クリプシュ (Paul Wilbur Klipsch)

ポール W クリプシュ(Paul Wilbur Klipsch)はレコードされた音楽を聴く方法に革命をもたらした、米国で最も有名なオーディオ界の先駆者のひとりです。

レコードプレイヤーと初期のスピーカーシステムの音質に満足ができなかったポールは、科学的原理に基づき、スピーカーを生きているようなリアルな再生をするホーンスピーカーへと発展させました。

今日、世界中で製造・販売されている Klipschorn®スピーカーは、家の中でオーケストラの音楽を臨場感溢れる生きた音で再生することが出来る、ということを証明しました。

ポールは1946年の会社設立から2000年まで音響の歴史に大きな影響を与え続け、2002年5月5日、98歳でこの世を去りました。

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